今こそ あなたと 未来へ

贔屓ラストデイまで駆け抜けるオタクの記録

5/26(日)

今日は花組 大千秋楽でしたね。かれーちゃんファンの母と一緒に自宅で配信を観ました。

改めて、れいまどちゃん含め退団者のみなさまご卒業おめでとうございます。

今日はお天気もよく、千秋楽の入りも出来たようで… 本当に少しずつだけど、前に進んでいるんだなぁ。

なんで退団者ってこうキラキラと神々しいんでしょうね。儚さを感じ胸がキュッとなります。

 

特に印象に残ったかれーちゃんのご挨拶についてお話したいと思います。

「己れを愛し、信じ、誇りをもつ。自分なんてと思ってはならない。これが、お客様から頂いた1番の御恩。」

私も自己肯定感が低い人間なので、他人事には思えなくて印象深かったです。彼女が自己肯定感低いのが意外でしたが、トップスターになられてからの謙虚な姿勢はここからきていたのかと腑に落ちたところもありました。

自己肯定感の低かった彼女が「自分が好き」だと思えるようになったのは、真摯に芸事に取り組み向上してきたからこそだと思うし、そんな彼女の様子を見て励まされたこともあります。すごくすごく寂しいです…

 

その一方で

「今日背中の羽根、トップスターを下ろしました。」

という言葉を聞いて、彼女はやっと解放されるんだなとも思いました。コロナ禍とトップスター就任期間が重なって、今の状況も含めファンからは想像もできない大変なことも沢山あったでしょう。本当にお疲れ様でした。宝塚歌劇を率いてくれて本当にありがとう。

 

幕前のご挨拶にもありましたが、こちらこそかれーちゃん、まどち、舞月さん、帆純くん、愛蘭みこちゃん、美里玲菜ちゃんの幸せを祈っています。ご卒業おめでとうございます。

 

かれーちゃんのご挨拶にあった「幸甚の極み」って、

「(最上級の敬意を込めて) これ以上ないほど幸せ」という意味だそうです。とても素敵な言葉ですね。

私もラストデイの終わりにそう思えていたらいいなぁ…。

 

❄ご卒業まであと140日❄